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| 大连籍学生张颖南日本京都拾金不昧 失主感激不尽! / 大連籍學生張穎南日本京都拾金不昧 失主感激不盡! |
大連出身でアカデミーの学生の張穎南さんが11/30日、アルバイトの帰りに家の近くで財布を拾いました。財布の中には現金3万円とクレジットカード、証明書などが入っていました。日本では3万円の現金はそれほど大金ではありませんが、クレジットカードや証明書などの再発行は大変です。張穎南さんは落とし主の気持ちを考え、アルバイトの直後で大変疲れていたのにも関わらず、すぐ近くの交番まで届けにいきました。2週間後、落とし主の方に連絡を取ることができたとのことで警察から連絡があり、落とし主の方からアカデミーにお礼状がが届きました。
京都国際アカデミ(京都国际学院)大连籍学生张颖南11/30日晚打工回家路上拾到一个钱包。内有3万多元现金和多张信用卡,证件等。张颖南同学想到失主的焦虑,不顾打工后的疲惫,将钱包送到附近派出所。当班警察问到他找到失主后需要什么谢礼的时候,张颖南同学婉言谢绝了。2周后经过大家的努力终于找到失主。失主捧着原以为回不来的钱包感激不尽。3万多元现金在日本也许不是很多,但钱包里的证件,信用卡等如果要一一补办非常麻烦。为此失主怀着感谢的心情给学校寄来了感谢信。
京都國際アカデミ(京都國際學院)大連籍學生張穎南11/30日晚打工回家路上拾到一個錢包。内有3萬多元現金和多張信用?,證件等。張穎南同學想到失主的焦慮,不顧打工後的疲憊,將錢包送到附近派出所。當班警察問到他找到失主後需要什么謝禮的時候,張穎南同學婉言謝绝了。2周後經過大家的努力終於找到失主。失主捧著原以為回不來的錢包感激不盡。3萬多元現金在日本也許不是很多,但錢包裡的證件,信用?等如果要一一補?非常麻煩。為此失主懷著感謝的心情給學校寄來了感謝信。
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| 大原学園主催 平成23年度 留学生作文コンクール |
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日本で学びたいこと
上級Ⅱ (提出当時 中級Ⅱ) 金美子さん 入賞
日本に来る前に、いろいろ日本に関するドラマを見ました。その中に、日本人が何をしてもやる気を持って、途中で失敗しても絶対あきらめないという精神を学びたいです。
私が見たドラマの中に、「ROOKIES」というドラマに学びたいことが特に表れています。「ROOKIES」は甲子園に行く夢を持っている高校生たちが暴力事件で一年出場停止処分に合ってダメになりましたが、新しい先生が来て学生たちが夢がかなえられるように手伝ってくれて成功できたドラマです。
夢は誰でも持っていますが、夢をかなえるためには何でも自分のやる気°一生懸命努力して絶対あきらめない精神が一番重要だと思います。そのドラマに、先生がみんなに勇気を出すようにいろいろ手伝いましたが、学生みんなが心から夢をかなえるためのやる気がなかったら、成功できません。中国でも何をしてもやる気があったら、もう成功できるということわざがあります。それから何をしてもそのやる気はとても重要です。しかし、やはりやる気だけでは必ずしも成功する古都とはなりません。日本の女子サッカーが優勝して世界第一になるのは一生懸命努力して、最後まであきらめなくてあきらめなくての頑張るやる気だと思います。
今、日本に生活している間に、日本人の仕事に対する真面目なやる気、一生懸命努力して絶対あきらめない精神が私の日本で学びたいことです。 |
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思い出のアカデミー
林 珈伊 (中国)
2年前の4月に関西空港に着陸し、もうすぐ卒業です。時間はまるで水の流れのように経つのが速いです。
学校に入り、初めに会ったのは事務所の先生でした。その時は事務所に三人の先生がいらっしゃって、皆優しそうな感じで一安心しました。正直言うとこの学校に来る時ずっと緊張して不安でした。異国の学校はどんな感じなのか、そして、どんな先生と学生に出会うのか、いろいろと考えました。
試験を受け、直接中級クラスに入り、その時校内では一番人数が多いクラスで、16人ぐらいの生徒がいました。全く知らない16人の顔を見て、不安でした。途中から入って来たこの私は皆の中に入っていけるのかと思い心配でたまらなかったです。ある程度の時間が過ぎ、やさしい皆と仲良くできました。ここで一番感心したのは、やはり中国の広さです。様々な所から来た違う方言を喋っているクラスメートを見て、やはり十三億の人口を持つ中国は広いと思いました。同じ中国人としても方言を聞くと何を言っているのか全くわからなかったのもありました。まるで外国語を聞いているみたいでおもしろいなと思いました。
そして、時間は何も気にせず過ぎていき、日本での生活にも慣れ、途中で担任の先生やクラスもいろいろと変わりました。今のクラスでまた新しい皆と出会い、仲間になり、一緒に大学を目指して頑張っています。この学校での二年間、いいことショックなこと、楽しいことなどいっぱいでした。この二年間私を育ててくれた学校で思い出がいっぱいできました。いろいろな勉強も出来ました。
ここで一番お礼を言いたいのは、やはりこの学校で出会った人です。困った時に私を励ましてくれた友達、そして勉強の上で私を助けてくれた先生方にとても感謝しています。
アカデミーでの二年間、長かったとも言えるし、すぐに終わったとも言えます。本当に楽しかった。これも私の一生の思い出になると思います。アカデミーありがとう。ここを出て、また新しい人生を迎え、頑張ります。 |
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日本での留学生活
李花 (中国)
中学の時、先生が日本語を勉強しているのを見て面白そうだと思い、その時から日本語に興味を持っていました。そして、大学に入ってから日本語を専攻し、三年間勉強しました。昨年の四月に、日本で日本ならではの文化を体験したいと思い、来日しました。
しかし日本へ来て、故郷を後にして、親からも離れて、右も左もわからない日本で生活するのは大変だと感じました。でも、学校で勉強するのは楽しいです。先生が、テキストの内容だけではなく日本の生活に関していろいろと教えてくださるから、学校だけれども家族のような温かさを感じています。時間がたつにつれて考え方も随分変わってきました。初めて来たときの不安な気持ちもだんだん消えてきました。一年間の日本の生活は私を成長させて、勉強以外のいろんなこともわかるようになりました。
それで、これからもっといろんなことに接しながら自分の夢に向けて進んでいきたいと思っています。 |
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京都について
ショルテース・ペーター(ハンガリー)
はじめて日本に来たとき、たくさん街を観光しましたが、一番気に入ったのは京都でした。有名な街ですから、きれいなはずだと思っていましたが、思った以上に素晴らしかったです。
京都は何百年間も日本の「都」として栄えていましたから、立派な街になりました。僕もすぐに気に入りました。まさかこの時代にこんな町が残っているとは思いませんでした。あの、典型的な古くて屋根の低い家や、夜の祇園の雰囲気や、きれいな着物を着て狭い路地を歩いている舞妓さんや、たくさんのかっこいいお寺や、町中を流れている川や山や竹林…。本当に無限です。
京都みたいな街は日本でもなかなか少ないと思います。やっぱり日本も最近アメリカやヨーロッパからとても影響を受けているので、伝統的な文化ということはどんどん忘れてしまうようになってきたみたいですが、どこかにまだ残っていたら、それは間違いなく京都です!
僕は、ハンガリー人として毎日こういう町で勉強ができるので、本当にうれしいです。 |
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モンゴルから 京都へ
バトドルジ・ナランバヤル ナムダグスレン・ガンツォードル
ガンホヤガ・ヤンジンドラム ガントムル・ビルグーン (モンゴル)
わたしたちは、京都市にある京都国際アカデミーで勉強している学生です。アカデミーの授業はおもしろくて、先生の教え方も上手なので、私たちが日本語を勉強するのに安心できます。教室は明るいし、学校は便利な場所にあるし、それに友達も楽しい人たちです。 京都は日本の昔の都市で、日本の歴史に関係のある寺がたくさんあり、昔の珍しいものもあります。ですから、いろいろな外国から観光客が見にくる面白い街です。私たちは日本へ来てから、京都タワーや昔の日本の天皇が住んでいたお城(京都御所)やいろいろな寺を見に行きました。 私たちは京都国際アカデミーを選んでよかったです。勉強は毎日楽しいです。将来、私たちは日本の大学に入学したいです。 |
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